Apple関連の迷惑メール
当サイトへ提供いただいた迷惑メールの事例を掲載しています。本メールは、実在の企業や個人と無関係です。以下の迷惑メールが届いても絶対にURLはクリックしないでください。
- 受信日時:
- 送信元:6ti63u@email.thegoodguys.com.au
件名:Apple IDのお支払い情報を更新!XK-50809198
Apple IDに関する重要なお知らせ
お客様のApple IDに関連する最新のセキュリティ対策として、 アカウント情報の確認と支払い方法の更新が必要です。
【手続きのご案内】
お客様のアカウントの安全を確保するため、以下の手続きをお願いいたします。
1.Apple公式サイト(https://zypoyaw--.translate./***** )にアクセスしてください。
2.現在のApple IDとパスワードを使用してサインインしてください。
3.画面の指示に従い、クレジットカード情報を更新してください。
【なぜこの手続きが必要なのか?】
Appleでは、お客様のアカウントを安全に保つために、定期的な情報確認を実施しております。 確認が完了しない場合、一部のサービスが制限される可能性がございます。
【手続き期限】
この手続きは、2025-04-04までに完了してください。
今後ともよろしくお願いいたします。
Appleサポート
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2025年3月までにEMV 3-Dセキュア(3Dセキュア2.0)の導入が必要
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経済産業省は「2025年3月末までに、原則、全てのEC加盟店にEMV 3-Dセキュアの導入を求める」との方針を出しています。これは、3Dセキュアにおいて、2022年10月にクレジットカード会社がチャージバックを補償する制度が終了したためです。
https://www.apple.com/*****
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3Dセキュア1.0には、認証済の取引のチャージバックをクレジットカード会社が補償する「ライアビリティシフト」という制度がありました。しかし、国際ブランド各社は2022年10月にこの補償制度を終了しています。
https://www.apple.com/*****
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つまり、2022年10月以降にクレジットカードの不正利用が発生した場合、3Dセキュア1.0による本人確認が行われた取引では、加盟店さまがチャージバック補償を受けられません。
https://www.apple.com/*****
3Dセキュア1.0を利用した取引で不正利用による売上損失が生じても、加盟店さまが負担する必要があります。
https://www.apple.com/*****
3Dセキュア2.0の導入義務化については、以下の記事で詳しく説明しております。
https://www.apple.co.jp/*****
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※ご利用のキャンセル時に本メールが行き違いで送信される場合があります。
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※本メールへの返信はできません。
https://www.apple.com/*****
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迷惑メールの見分け方
迷惑メールは日々進化し続けており、時には正規のメールと見分けがつかないこともあります。しかし、以下のポイントに注意を払うことで、迷惑メールを見分け、リスクを避けることが可能です。
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件名と内容の矛盾を警戒
件名が緊急を要するものの、内容が関連しないか一般的なものであれば注意が必要です。
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差出人のメールアドレスをチェック
正規の企業や機関は専用ドメインを使いますが、迷惑メールは似たドメインに誤字があることが多いため、メールアドレスの確認が重要です。
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リンクと添付ファイルに注意
知らない人からのメールに含まれるリンクや添付ファイルは開かないようにしましょう。これらはマルウェアの配布方法です。
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言語の不自然さを確認
迷惑メールは文法やスペルの誤り、不自然な表現が多いため、これに警戒してください。
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個人情報の要求に応じない
正規の企業はメールで直接個人情報を要求することは少ないので、そのような要求があった場合は企業に直接問い合わせて確認しましょう。
受信した迷惑メールを ご共有ください
ご共有いただいた情報は中身をチェックし、サイトへ公開いたします。公式メールか迷惑メールかが判断つかなくても弊社が公開判断をいたしますので、どんな情報でもお寄せください。
件名や本文内に書かれたあなた様のお名前情報は削除してください。また、本文内に書かれたメールアドレス情報は@以前を自動で伏字になるようにシステムで処理されます。
本文内に書かれたリンク(URL)は、公開する際に一部伏せてサイト閲覧者がリンクを踏めないように処理しますので、そのままコピーして送信ください。皆様のご協力に感謝いたします。