Mastercard関連の迷惑メール
当サイトへ提供いただいた迷惑メールの事例を掲載しています。本メールは、実在の企業や個人と無関係です。以下の迷惑メールが届いても絶対にURLはクリックしないでください。
- 受信日時:
- 送信元:jezr@china-pinnacle.com
件名:Mastercardアカウントのご確認をお願いいたします(番号:XTYV62JR)
Mastercard セキュリティ通知
xxx@xxx様
平素よりMastercardをご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社セキュリティシステムにより、お客様のクレジットカード情報が漏えいした可能性があることを確認いたしました。
【ご確認いただく項目】
・ご登録の連絡先情報の再確認
・最近のカードご利用状況の確認
認証手続きはこちら
一定期間(24時間以内)に確認手続きが完了しない場合、 お客様のアカウントの一部機能(オンライン決済・ATM取引など)が 制限される可能性がございます。
そのため、カードの安全性を確保する目的で、 ご本人様による利用であることの確認手続きをお願いしております。
※ 本メールはMastercardセキュリティセンターより自動送信されています。
※ 案件番号:950YG1J9-QWHHCSXLDH-WCFEJR6P6
※ 本メールの配信停止をご希望の場合は、下記よりお手続きください。配信停止
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迷惑メールの見分け方
迷惑メールは日々進化し続けており、時には正規のメールと見分けがつかないこともあります。しかし、以下のポイントに注意を払うことで、迷惑メールを見分け、リスクを避けることが可能です。
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件名と内容の矛盾を警戒
件名が緊急を要するものの、内容が関連しないか一般的なものであれば注意が必要です。
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差出人のメールアドレスをチェック
正規の企業や機関は専用ドメインを使いますが、迷惑メールは似たドメインに誤字があることが多いため、メールアドレスの確認が重要です。
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リンクと添付ファイルに注意
知らない人からのメールに含まれるリンクや添付ファイルは開かないようにしましょう。これらはマルウェアの配布方法です。
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言語の不自然さを確認
迷惑メールは文法やスペルの誤り、不自然な表現が多いため、これに警戒してください。
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個人情報の要求に応じない
正規の企業はメールで直接個人情報を要求することは少ないので、そのような要求があった場合は企業に直接問い合わせて確認しましょう。
受信した迷惑メールを ご共有ください
ご共有いただいた情報は中身をチェックし、サイトへ公開いたします。公式メールか迷惑メールかが判断つかなくても弊社が公開判断をいたしますので、どんな情報でもお寄せください。
件名や本文内に書かれたあなた様のお名前情報は削除してください。また、本文内に書かれたメールアドレス情報は@以前を自動で伏字になるようにシステムで処理されます。
本文内に書かれたリンク(URL)は、公開する際に一部伏せてサイト閲覧者がリンクを踏めないように処理しますので、そのままコピーして送信ください。皆様のご協力に感謝いたします。