三菱UFJ銀行関連の迷惑メール
当サイトへ提供いただいた迷惑メールの事例を掲載しています。本メールは、実在の企業や個人と無関係です。以下の迷惑メールが届いても絶対にURLはクリックしないでください。
- 受信日時:
- 送信元:haruto_doc@mori07.liuhegongyi.com
件名:お取引内容についてのご確認依頼。番号LM5ND8L2HH
【三菱UFJ銀行】重要なお知らせ
お取引内容に関するご確認のお願い
平素より三菱UFJ銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当行の取引管理体制に基づく定期的な確認の過程において、 お客さまの口座に関連する一部のお取引につき、 内容確認が必要と判断される事項が検出されました。
確認の対象となる主な例:
通常のご利用状況と異なる取引パターン
短期間に集中した資金移動
取引目的の確認が必要と判断されるケース
本件は、関係法令および当行内部規程に基づく確認であり、 本メール内ではお手続きは完結いたしません。
内容確認フォームへ進む
※ 上記ボタンは公式確認ページへの入口です。
※ フォーム内で暗証番号・パスワード等の入力を求めることはありません。
※ 本メールに心当たりがない場合は、対応せず公式サイトへ直接アクセスしてください。
※ 当行が電子メールで暗証番号・ログイン情報等をお伺いすることはありません。
お客さまにはお手数をおかけいたしますが、 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【三菱UFJ銀行】
取引管理部門(システム通知)
※ 本通知は自動送信されています
迷惑メールの見分け方
迷惑メールは日々進化し続けており、時には正規のメールと見分けがつかないこともあります。しかし、以下のポイントに注意を払うことで、迷惑メールを見分け、リスクを避けることが可能です。
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件名と内容の矛盾を警戒
件名が緊急を要するものの、内容が関連しないか一般的なものであれば注意が必要です。
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差出人のメールアドレスをチェック
正規の企業や機関は専用ドメインを使いますが、迷惑メールは似たドメインに誤字があることが多いため、メールアドレスの確認が重要です。
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リンクと添付ファイルに注意
知らない人からのメールに含まれるリンクや添付ファイルは開かないようにしましょう。これらはマルウェアの配布方法です。
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言語の不自然さを確認
迷惑メールは文法やスペルの誤り、不自然な表現が多いため、これに警戒してください。
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個人情報の要求に応じない
正規の企業はメールで直接個人情報を要求することは少ないので、そのような要求があった場合は企業に直接問い合わせて確認しましょう。
受信した迷惑メールを ご共有ください
ご共有いただいた情報は中身をチェックし、サイトへ公開いたします。公式メールか迷惑メールかが判断つかなくても弊社が公開判断をいたしますので、どんな情報でもお寄せください。
件名や本文内に書かれたあなた様のお名前情報は削除してください。また、本文内に書かれたメールアドレス情報は@以前を自動で伏字になるようにシステムで処理されます。
本文内に書かれたリンク(URL)は、公開する際に一部伏せてサイト閲覧者がリンクを踏めないように処理しますので、そのままコピーして送信ください。皆様のご協力に感謝いたします。