マネックス証券関連の迷惑メール
当サイトへ提供いただいた迷惑メールの事例を掲載しています。本メールは、実在の企業や個人と無関係です。以下の迷惑メールが届いても絶対にURLはクリックしないでください。
- 受信日時:
- 送信元:server@monex.co.jp
件名:【重要】マネックス証券|取引制限実施のお知らせ(MFA未裾定)No.0857082
マネックス証券
お客様各位
平素よりマネックス証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。
【重要】取引制限実施のお知らせ
2026年3月6日のシステム点検により、お客様の口座において「多要素認証(MFA)」が未設定であることが確認されました。
セキュリティ基準に基づ き、お客様の口座に取引制限を実施いたしました。
現在、お客様の口座は以下の制限が適用されています。
現在の取引制限
1回の取引上限:50万円
大口取引が制限されています
【システム検知情報】
検知日時 2026年3月6日
検知内容 多要素認証(MFA)未設定
対象口座 総合取引口座
現在のステータス 取引制限中(1回50万円まで)
取引制限の解除方法
取引制限を解除するには、多要素認証(MFA)の設定が必要です。
設定完了と同時に、取引制限は自動的に解除され、通常通りお取引いただけます。
多要素認証(MFA)設定手続き
以下のボタンよりマネックス証券のオンラインサービスにログイン後、
「セキュリティ設定」メニューから「多要素認証設定 」をお選びいただき、
画面の案内に従ってお手続きを進めてください。所要時間は約5分です。
多要素認証を設定して制限を解除する
設定完了と同時に制限が解除されます
多要素認証(MFA)について
多要素認証(MFA)は、お客様の口座を不正アクセスから保護するための重要なセキュリティ機能です。
パスワードに加え て、スマートフォン等に送信される確認コードを使用することで、第三者による不正ログインを防止します。
【注意事項】
* 本設定はオンラインで完了可能です。書類の提出は不要です。
* 設定時には、ご登録の携帯電話番号またはメールアドレスに確認コードが送信されます。
* 設定後は、ログイン時に毎回確認コードの入力が必要となります。
* 設定に関するご質問は、下記カスタマーセンターまでお問い合わせください。
マネックス証券 カスタマーサービスセンター
電話:0120-234-285(受付時間:平日 9:00-17:00)
オンライン:https://www.monex.co.jp/*****
c 2026 Monex Securities, Inc.
配信停止 KO98KV
迷惑メールの見分け方
迷惑メールは日々進化し続けており、時には正規のメールと見分けがつかないこともあります。しかし、以下のポイントに注意を払うことで、迷惑メールを見分け、リスクを避けることが可能です。
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件名と内容の矛盾を警戒
件名が緊急を要するものの、内容が関連しないか一般的なものであれば注意が必要です。
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差出人のメールアドレスをチェック
正規の企業や機関は専用ドメインを使いますが、迷惑メールは似たドメインに誤字があることが多いため、メールアドレスの確認が重要です。
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リンクと添付ファイルに注意
知らない人からのメールに含まれるリンクや添付ファイルは開かないようにしましょう。これらはマルウェアの配布方法です。
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言語の不自然さを確認
迷惑メールは文法やスペルの誤り、不自然な表現が多いため、これに警戒してください。
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個人情報の要求に応じない
正規の企業はメールで直接個人情報を要求することは少ないので、そのような要求があった場合は企業に直接問い合わせて確認しましょう。
受信した迷惑メールを ご共有ください
ご共有いただいた情報は中身をチェックし、サイトへ公開いたします。公式メールか迷惑メールかが判断つかなくても弊社が公開判断をいたしますので、どんな情報でもお寄せください。
件名や本文内に書かれたあなた様のお名前情報は削除してください。また、本文内に書かれたメールアドレス情報は@以前を自動で伏字になるようにシステムで処理されます。
本文内に書かれたリンク(URL)は、公開する際に一部伏せてサイト閲覧者がリンクを踏めないように処理しますので、そのままコピーして送信ください。皆様のご協力に感謝いたします。