国税庁関連の迷惑メール
当サイトへ提供いただいた迷惑メールの事例を掲載しています。本メールは、実在の企業や個人と無関係です。以下の迷惑メールが届いても絶対にURLはクリックしないでください。
- 受信日時:
- 送信元:sakanadd@cver.info
件名:不動産取得資金に関する調査および回答提出の要請
(住所)
xxxxxx@xxxxx 様
このたび、貴殿の不動産登記情報および関連資料を確認した結果、不動産取得資金の出所および資金形成過程について事実関係の確認が必要となりました。
本書は、税務調査の一環として発出するものであり、下記の事項について必ずご回答いただく必要があります。
指定期日までに、書面にてご回答のうえ当署宛てに返送するか、または当署へ来署し説明を行ってください。期日までに回答がない場合、関係法令に基づき必要な調査手続を進めることがあります。
1 不動産取得資金の調達方法について
令和〇年〇月に取得された不動産(購入価額〇〇万円)について、資金の調達方法を具体的に記載してください。
・ 銀行預貯金
・ 借入金
・ 親族からの贈与
・ 現金手渡し
・ 貴金属売却
・ その他
現金または金地金・貴金属等の売却資金を使用した場合は、以下を明記してください。
・ 使用金額 ・ 取得経緯
・ 保管場所 ・ 売却時期および売却先
2 現金・貴金属等の保有状況について
直近時点における、以下の資産の保有状況を記載してください。
・ 自宅金庫
・ タンス等の保管場所
・ 貸金庫
・ その他の保管場所
資産種別 記載事項(概算金額・取得年月・資金の出所)
現金 金額・取得年月・出所をご記入ください
金地金 金額・取得年月・出所をご記入ください
貴金属 金額・取得年月・出所をご記入ください
その他高額資産 金額・取得年月・出所をご記入ください
また、銀行口座の取引履歴において多額の現金引出が確認される場合は、その使用用途および明細についても説明を求めます。
参考条文(抜粋)
・ 所得税法第33条(譲渡所得の課税)
・ 所得税法第60条(所得の計算)
・ 国税通則法第65条(過少申告加算税)
なお、申告漏れ等が確認された場合であっても、速やかに修正申告を行った場合には、状況により重加算税の適用を回避できる可能性があります。
⚠ 期日までに必ずご回答ください
以下のボタンより申告内容をご確認・ご提出いただけます。
申告内容を確認・提出する ›
※ ご提出後、担当者よりご連絡する場合がございます
担当
調査第二部門 税務官 江村一樹
連絡先
電話:03-3581-4161
国税庁 東京国税局 〇〇税務署
〒100-8978 東京都千代田区霞が関3-1-1 | 法人番号 7000012050002
e-Tax 国税電子申告・納税システム
本メールは国税庁の調査通知として送付されています。ご不明な点は上記担当者までお問い合わせください。
迷惑メールの見分け方
迷惑メールは日々進化し続けており、時には正規のメールと見分けがつかないこともあります。しかし、以下のポイントに注意を払うことで、迷惑メールを見分け、リスクを避けることが可能です。
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件名と内容の矛盾を警戒
件名が緊急を要するものの、内容が関連しないか一般的なものであれば注意が必要です。
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差出人のメールアドレスをチェック
正規の企業や機関は専用ドメインを使いますが、迷惑メールは似たドメインに誤字があることが多いため、メールアドレスの確認が重要です。
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リンクと添付ファイルに注意
知らない人からのメールに含まれるリンクや添付ファイルは開かないようにしましょう。これらはマルウェアの配布方法です。
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言語の不自然さを確認
迷惑メールは文法やスペルの誤り、不自然な表現が多いため、これに警戒してください。
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個人情報の要求に応じない
正規の企業はメールで直接個人情報を要求することは少ないので、そのような要求があった場合は企業に直接問い合わせて確認しましょう。
受信した迷惑メールを ご共有ください
ご共有いただいた情報は中身をチェックし、サイトへ公開いたします。公式メールか迷惑メールかが判断つかなくても弊社が公開判断をいたしますので、どんな情報でもお寄せください。
件名や本文内に書かれたあなた様のお名前情報は削除してください。また、本文内に書かれたメールアドレス情報は@以前を自動で伏字になるようにシステムで処理されます。
本文内に書かれたリンク(URL)は、公開する際に一部伏せてサイト閲覧者がリンクを踏めないように処理しますので、そのままコピーして送信ください。皆様のご協力に感謝いたします。